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【WELEDA】紫外線吸収剤不使用|石けん落ち日焼け止め【エーデルワイス UVプロテクト】

石けん落ちの日焼け止めを探している
敏感肌で紫外線吸収剤不使用の日焼け止めを探している
ナチュラルメイクが好きだから下地としても使えると嬉しい

そんなお悩みにお答えします。

「石けん落ちで敏感肌の方にも使える日焼け止め」安心、安全、改善、効果肌が白くなる
とても欲張りなお願いですよね。でも、こんな我儘は肌にお悩みを抱えている方なら誰しもが持っています。

そんなお願いを叶えてくれるのがWELEDAのエーデルワイスUVプロテクトなんです。

敏感な肌に刺激となってしまう紫外線吸収剤を使わず、これ1本でナチュラルメイクを完成できる優れものです。

本記事の内容
  • WELEDAエーデルワイスUVプロテクトの概要
  • ナチュラルメイクに上手に使うコツ

この記事では、オーガニックコスメで有名なWELEDAのエーデルワイスUVプロテクトに関してご紹介していきます。
現役美容部員の私が成分や上手な使い方をご紹介していきます。

本記事の執筆者

Teru

現役美容部員でお客様により良いアイテムをご紹介するため
日夜商品の勉強をしている私が、習得した知識や体験を活かし有益な情報をお伝えします!

目次

エーデルワイスUVプロテクトとは?

WELEDA 公式サイトより

エーデルワイスUVプロテクト概要

エーデルワイスUVプロテクト ¥2,530 税込

紫外線から肌を守りながら、しっとりとみずみずしい潤いを与え、肌荒れを防ぐ日焼け止めミルクです。

肌色や肌質を問わず、一年中心地よくお使いいただけます。

デリケートな肌、プレママ、赤ちゃん*、男性にも。

パッチテスト済み*

*全ての方に皮膚刺激が起こらないということではありません。

https://www.weleda.jp/products/detail/12450020 WELEDA公式サイトより

化粧下地にも使える

SPF38、PA++と日常使いにぴったりです。
ミルクタイプで伸びもよく使用しやすいです。

ほんのり白く肌のトーンを整え透明感を出してくれます。
自然なトーンアップと自然な血色感を引き出してくれるため化粧下地として使えるのもいいですね。

普段は化粧下地として使用して頂き、お休みの日は1本で仕上げることも可能です。
ナチュラルメイクが好きな方にも使いやすいアイテムです。

植物美容成分で潤い、キメを整える

  • 日本人の肌に合わせて開発
  • 天然由来成分100%
  • 合成保存料や合成香料、鉱物油も不使用

オーガニック認証のネイトゥルーという物を取得しているブランドなので
安心してお使いいただけます。

名前の通りエーデルワイスやアロエベラなどの植物成分を配合してあるので、
保湿や肌のキメを整えてくれる効果もあるのでスキンケアをしながら紫外線対策ができます。

石けんで落とせて、子供も安心して使える

クレンジングも肌へのダメージになることがあります。
紫外線やマスクでダメージを受けやすくなっている今可能な限り肌を優しくいたわりたいですよね。

また、生後1か月の赤ちゃんから使用できるアイテムです。
大人用と分ける必要もないですし、石けんで落とせるから安心してご家族で使用できます。

紫外線吸収剤不使用とは?

今回ご紹介するWELEDAのエーデルワイスUVプロテクト
「紫外線吸収剤不使用」の日焼け止めです。

紫外線吸収剤とは日焼け止めに含まれる成分の種類で、紫外線を防ぐ効果があります。
エーデルワイスプロテクトUVは吸収剤の代わりに「紫外線散乱剤」という成分を配合し紫外線から肌を守ります。
それでは紫外線散乱剤や吸収剤とは何なのか?メリットデメリットも含め簡単にご紹介していきます。

紫外線散乱剤とは?メリット・デメリットは?

紫外線をバリアの様に反射することで肌を守る性質があります。
イメージとしては白いシーツを肌にのせて紫外線を反射している様な感じです。

自然由来の成分を使っているため「ノンケミカル」と呼ばれることがあります。

主な成分は酸化チタン、酸化亜鉛などが挙げられます。

エーデルワイスUVプロテクトは酸化チタンを配合してあります。

紫外線散乱剤のメリットは

  • 吸収剤に比べ刺激が少ない

デメリットは

  • 汗や水に弱い
  • 白浮きやべたつきを感じる場合がある

肌の刺激になりにくいため敏感肌の方にもおススメできるアイテムが多いです。
またお子様に使えるアイテムもあるのでご家族で使用できるのもポイントです。

紫外線吸収剤とは?メリット・デメリットは?

名前の通り紫外線を吸収する特性をもっています。
肌の上に厚いクッションをのせているイメージで、そのクッションに紫外線を吸収し化学変化で熱エネルギーなどに変換し外へ放出し、肌を紫外線から守ってくれます。

化学変化で紫外線から守る成分のため、「ケミカル」と呼ばれることもあります。

主な成分としては、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、パラアミノ安息香酸などがあります。

紫外線吸収剤を使用した日焼け止めにはメリットも沢山あります。

  • 肌にのせたときに伸ばしやすく質感がいいものが多い
  • 水分に強く、汗などで落ちづらい
  • さらっとしたテクスチャーのアイテムが多い

紫外線吸収剤を使用した日焼け止めは伸びもよく、使用感もいい点が特徴として挙げられます。

また、紫外線吸収剤を使用した日焼け止めは日焼け止め効果が高いアイテムが多いです。

紫外線吸収剤を使用した日焼け止めのデメリットとして挙げられる点として

  • 紫外線を吸収する作用が肌の刺激になる可能性がある

マスク生活も増え肌が敏感になっている方であったり、元々敏感肌で悩んでいる方は出来る限り避けた方がいいアイテムです。

石けん落ち日焼け止めを上手に使うコツ

少しずつ取り、塗りなおす

日焼け止めは一気に塗るのではなく、少しずつ取りながらムラの無いように伸ばしていきましょう。
少し叩き込むように塗布することでより密着力が高まります。

塗りなおしに関しては、SPF1は20分程度紫外線から守ってくれる計算になり、SPF38なので大体12時間ほどは効果を発揮してくれると考えられます。

しかし、成分的に水分に弱い性質もあり、汗などで流れてしまうことを考えると

  • 汗をかいたら塗りなおす
  • メイク直しなど1日1回は塗りなおす

2点を気を付けていただくとより効果を高めてくれると思います。

落とす際はしっかりと泡立てた泡で

洗顔などで落とす際はしっかりと泡立てた泡で洗ってください。

モコモコと弾力のある泡が肌にしっかり密着し、汚れや成分を落としてくれます。
泡立てが不十分だと洗浄効果も下がり、肌への負担も大きくなりますのでご注意ください。

まとめ

いかがでしたか?

日焼け止めも沢山の種類がありますよね。
私はUV効果のあるBBクリームやパウダー、ファンデーションなど使用する場面で使い分けていただくことをおススメしています。

今回紹介したWELEDAのエーデルワイスUVプロテクトは肌負担かけたくない時や、お出かけする予定がないお家メイクなどにおススメです。

是非一度お試しください。

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この記事を書いた人

地方に住んでいる30代の初心者副業ブロガーです!
趣味はアニメ、漫画鑑賞とゲームの原神で遊ぶことです!
コスメやダイエットなど日々を健康に明るく過ごせる情報を自分で探しつつ皆さんとシェアできるように日々奮闘中です!

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